2012-04-26 [イラスト]
俺の妹がこんなに可愛いわけがないの田村麻奈美を描きました
うまくいかないことがたくさんありますが、
そもそもこうやって平穏に自由に生きれること自体が奇跡みたいなものなのだから
そのように生活できることに深く感謝して精一杯生きていこうと思います。
今ある日常を大切にしたいです。
誰でもできるようなことしかできませんがそれをずっと続けることは誰にでもできることではないと思います。
自分にできること自分にしかできないことを一生懸命取り組んでいきたいです。
2012-04-20 [イラスト]
偽物語の阿良々木火憐を描きました。
いぜんもTPPの反対署名を行いました。
私がもっと影響力のある力のある人間だったらなぜTPPがまずいのか、なぜ消費税増税がまずいのか、なぜ公共投資が必要なのかなぜデフレを脱却しなければならないのかなどなど私が思う日本のためになるであろうことをもっとたくさんの人に知らせることができるのですが本当に無力だと思います。
ネットでは幾分そういうことを理解してくれる人が増えてきているのは事実だと思います。
しかしそれでも日本国民の何パーセントにも満たないのではないかと思います。もしかしたらコンマの位かもしれません。
テレビや新聞、ネット記事を見ても意図してネガティブにしようとしているのではないかと思えてなりません。
石原都知事が尖閣諸島を購入すると決めたのは日本国の国防や国民の利益にとって大変素晴らしいことだと思います。
その証拠に中国が色々と文句を言ってきています(過去にです。今回は何故かあまり言ってきませんが(追記))。もうそれが日本の利益になるといっている証拠でしょう。
しかしながら日本においてこのことを批判するメディアや人がたくさんいます。
こういうことを見ていると本当に自分の無力さを歯がゆく思います。
もし私にもっと発言力があれば尖閣購入の大切さをもっと知らせることができるのですが。
尖閣諸島は日本の国防においても領土(領海)においても天然資源(メタンハイドレートなど)においてもとても重要なところです。
だからこそ守る必要があるのです。
それは必ず日本の利益になります。
少しでもいいから日本のために何かをしていきたいです。日本のためは私のためです。
2012-04-19 [イラスト]
偽物語の阿良々木火憐を描きました。
気がつけば悲観的な思考をしています。
元々が根暗です。
小さなころから妙に不安症だったと思います。
まだちっちゃかった時分に家族でレストランに行ったとき支払いのこととかをやたら気にしていた記憶があります。
子供のころは親のせいなり何かのせいなりしていればその不安も取り除けるので楽なものでしたが流石に大人になって何かのせいにはできません。する気も起きません。たいていのことは自分に責任があります。
私自身の将来に全くといっていいほど明るい材料が見当たりません。
これはもうどうしようもないほど私が未熟で自分に甘いせいという他考えられません。
色々なニュース記事ニュース番組を見てもなんだかおかしなことばかりいっていてげんなりしています。
私一人の力では何もできませんがもしもっと昔から社会というものに興味関心を持っていれば少しは何かを良くする事ができたかもしれません。
色々なことで悲観的になってしまいます。
しかし悲観したからといってうつむいているだけでは何も始まりません。
時間は止まることなく過ぎていきます。
だからどんな状態でも前を向いて歩んでいくしかありません。
不安でも絶望でも前に向かうことを考えるのがベストだと思います。
私は常に落ち込んでしょんぼりとしていますが頑張るのだけはあきらめず一生続けて生きたいと思っています。
生きている限り死ぬ気で一生懸命生きていたいというのが私の理想です。
2012-04-18 [イラスト]
偽物語の阿良々木月火を描きました。
私の絵を描くことへの喜びはご覧いただく人ありきのことです。
ご覧頂いた人のリアクション、ご覧頂くこと自体が私にとって何らかの感情をもたらすわけです。
正直に言えばがっかりすることもあります。それはもちろん私自身が未熟なせいだからです。
つまり私は人との関わりあいなくして絵を描くことはできません。
だからご覧頂いたことへの感謝の気持ちを常に胸に刻まなくてはならないと思います。
でもまた正直に言うと完璧にそこまで謙虚にはまだなれていません。勘違いも甚だしいです。
客観的に考えて絵を描く人は見ていただく人への感謝の気持ちを持つのが良いと思います。
また見る人は描く人への感謝の気持ちを持つのが良いと思います。
互いが互いに感謝の気持ちを持つというのが理想的な関係だと私は思います。
絵に限らずいろんなことでも同じようなことがいえると思います。
食べ物屋さんでもお金払ってるから作るのが当たり前というのではなく、作る側はお金を払って食べにきてくれることへの感謝、お客さんはお金を払って作ってくれることへの感謝、互いに感謝しあうのがとても良い関係だと思います。
人は一人じゃ生きていけません。必ず他の人と関わりあい、つながりがあります。
だからこそ互いに敬い、理解しあい、他人を思い、自分を思うことが必要なのではないかと思います。
他人のことを考えることは、自分のことを考えることに繋がると思います。
おこがましい、自分勝手の嫌な人間にならないよう自分を律することを大切にしたいです。
2012-04-17 [イラスト]
イカ娘とスタンハンセンを描きました。
ふと昔のことを思い出したのでそのことを書こうと思います。
何のことかというと測量学校に通っていたときの測量実習のことです。
新潟県の五日町で約2週間測量実習を真夏の炎天下の中行いました。
あらかじめこういう測量をするという指示だけを先生が出してその大まかなところから細かなところまでを各クラスで計画して測量を行いその結果を提出します。
測量というのは実はものすごく精密な作業で誤差がほとんど許されません。
一度測量して許容外の誤差が出たら測量をしなおさなければなりません。
私はクラスの年長者+一番成績がよかったのでクラスリーダーになって作業を行いました。
本当にプレッシャーがすごくていつも胃が痛かったです。
成績がよかったとはいえそれはこのクラスの中であって基本的に私は学の無い人間ですし意志も根性も乏しいです。
とにかく毎日作業をしては計画を少しづつ補正しと本当に大変でした。
作業自体もすごく大変です。重い測量機器を持ち運びながら朝8時くらいから夕方6時くらいまで延々外で測量をします。
普通の町の中でやっているので休憩スペースなどあるはずもなく真夏の炎天下で日陰もあまり無いような熱い道路の上で各自水分や食料を持ち運びながらとにかく作業を進めます。
1グループ6、7人くらいで2グループのクラスでした。
私がもうひとつのほうのグループのほうのデータと整合して調整して外作業が終わっても、測量というのは中でもデータ整理や計算などやることがたくさんで本当に休む暇などありませんでした。
私自身自分のやっていることに自信が無いのに色々指示しなくてはならずもちろん間違いもしますし、測量機器も保管や準備も大変ですしとにかく辛い実習でした。
多分その実習中私への好感度は駄々下がりだったでしょう。余裕もありませんでしたし指示を出す人はたいてい嫌われるものです。自分に余裕がないと横暴になっていきますから。
ただ本当にきつかったという記憶があります。
そのころから私は土木で働いている人が散々叩かれていましたが、とても厳しく大変で且つとても重要でなくてはならないものなんだなぁと思うようになりました。
測量でこんなにきついのだから建設作業現場や道路の舗装工事などはもっと大変なんだろうとそういう仕事で働いている方に敬意を持つようになりました。
こういう仕事は結局は誰かがやらなければなりません。頭がいいとか悪いとか関係なく誰かがやらなくてはならないものです。
それにもかかわらずたいていは低賃金で職場環境もよくなく保証もあまり無くとにかくひどい扱いを受けているものです。
それならせめてそんなお金にもならないのに大変な仕事をなされている方々に敬意を持つのが当たり前だと私は思います。
しかしながらいまだに土建パッシングが後を絶ちません。
一度でもこういう仕事をした人間であればこのような大変な作業をなさっている方を無碍にするなどできません。
世間の目が少しづつ変ってきているとは思いますが、本当にこのようなもちろん他のいろんな分野でも同じですが苦労なさっている方の行いが報われるよう、そういう社会になって欲しいと思います。
2012-04-16 [イラスト]
謙虚に慢心せず自己をわきまえて前向きに礼儀正しくひたむきに真面目に精一杯頑張る。
このことをしっかりと見失わないようにしていきたいです。
そのことを通じて少しでも社会の役に立てればいいなぁとおもいます。
今はそれだけです。
2012-04-14 [イラスト]
TPPのシンポジウム的な動画を拝見いたしました。
出席者に藤井聡先生と東谷暁さんがいたからというのもポイントでした。
1つ1時間のものが4つあったので合計4時間聞いていましたがさすがにぐったりしてしまいました。
私は当然反対していますが最近の賛成派の方々はどのようなことを言っているのだろうと全部聞きました。
藤井先生や東谷さんはいつもこんな苦労をなされているのだなぁと敬服しました。
私は経済の専門家ではありませんし、賛成派の先生のお言葉を借りるとすれば専門外のことを論じるのは控えるべきと仰っていたのでそれはそうだと共感しましたので知った風に論じるのは控えようと思います。
ただどちらが真剣に日本のことを考え、日本国民のことを考えリアルにものごとを捉え、何が日本のためになるのかと主張しているのかはご覧いただければ一目瞭然だと思います。
このデフレ下でさらにデフレを促進するよう自由貿易を行うのが本当に正しいのか国民のためになるのか、その判断は人によって違うかもしれませんが少なくとも私はそれは正しいことだとは思いません。
人の幸福は人それぞれ違います。
床屋さんには床屋さんの幸せがあり、ラーメン屋さんにはラーメン屋さんの幸せがあり、絵描きには絵描きの幸せがあります。
その幸せは全てが他人からもたらせるものではなく自分の行動、そして人とのつながりによって得られるものだと思います。
大切なことは人がどうこうではなく自分がどうありたいのかじゃないかと思います。
TPPはなんとなくその問題に近いような気がします。


















