2012-02-17 [イラスト]
思いつきで描きました。
日紹介いたしました藤井聡先生の動画をなぜか繰り返し見ています。
ラジオ状態にしているのであまり頭に入ってないせいか、藤井先生が面白いからか、しかしどちらにしろ現在の地方主権、道州制問題についてわかりやすく解説してくださっていますのでご覧頂く価値はあると思います。
ですが今日はそれとは別に国際問題についてお話をしようと思います。
最近はシリア情勢についてよく取り上げられています。
なんでも6000千人の市民がなくなったとか、アメリカの国連次席大使が発表しております。
恐ろしい話です。不謹慎かもしれませんが東北の大震災でなくなった方たちほどではありませんがそれに近い人々が人間の力によって亡くなっていると思うと恐怖を覚えます。
昔、アメリカのテロがあったあとイラク戦争がおきそのとき日本人の方がイラクに入ってテロ集団に殺されたことがありました。
実はその殺害している動画が世界中に流されていて私も知り合いから見せてもらったことがあります。
本当にショックでした。頭をぶったたかれたくらいの衝撃を受けました。気落ちしてしまい吐き気がずっと治まりませんでした。
戦争や弾圧、宗教紛争など人間はいまだに克服できずにいます。
そしてそれは東南アジアだけではなく日本の近くの国チベットやウイグル地区でも起こっています。
日本ではあまり報道されませんが何百人の方が亡くなっています。
チャンネル桜等ではチベットのことをよく取り上げていますが以前の私は全く無関心だったのでこのことに衝撃を受けました。
罪亡き人が殺される、こんな不条理がまかり通っていいのでしょうか。
そして今日本はそのようなことからは無縁な状態にありますがもしかしたらそのようなことになってしまう可能性があるのかもしれません。
お隣中国、韓国、北朝鮮、ロシア、どの国とも良好な関係とはいえないでしょう。
アメリカも軍備縮小を始め助けてくれるのか不透明です。
日本も手遅れになる前に防衛についてしっかり対策をとり、中国に対してこれらのことへしっかりと抗議をし、またその抗議を通せるくらいの力をつける必要があると思います。
なんだかんだで自分の身を守れるのは自分だけだと思います。
そして自分の身を守れるようになって初めて人を守れるようになるのだと思います。
国防、安全保障、これらのことを私たちはしっかりと考える必要があると思います。
2012-02-16 [イラスト]
またもや我那覇響を描きました。
ここ最近経済が激しく動いていると思います。
EUしかり、アメリカしかり、日本でも日銀がほんの少しいい風に動いたように思います。
経済のことは難しくて私にはわからない事ばかりです。
誰かの解説や説明があって理解できます。
今のデフレ対策についても以前は全く知らなかったので政府がやっていることへの判断ができませんでした。
何が悪いかもわかりませんでしたし、どうすればいいのかもわかりませんでした。
だから誰が正しいことを言っているのかもわかりませんでした。
誰が本当に日本のことを考えているのかもわかりませんでした。
でも最近は少しづつ理解できるようになり本当に日本のことを考えている人はある程度考え方、主張が同じだと感じます。
私が定義している日本のことを考えているというのは今までの日本の文化歴史伝統を踏まえ現在だけでなく未来のことも考えるという風にしています。
特に歴史というものをしっかりと把握し過去日本を紡いできたたくさんの人達に敬意を払うことがとても大切だと思います。
今のこと、自分のこと、それだけしか見えていない考え方、振る舞いは私の中では日本的でないように思います。
情けは人のためならずといいますが私はまさしくそのとおりだと思います。
目に見えた形で返ってくるわけではありませんが、それはきっと自分のためになることだと思います。
人のために何かすることで見返りはなくとも経験が得られ、今までそうしてきた人達への敬意を再認識できるのではない方と思います。
人のためにすることが自分のためになるという風潮が少しでも強くなれば私たちの生活も少しづつよいものになると思います。
自分のことを真剣に考えるためにも人のことも大切にし、人のことを思った行動をすることが自分のためになると私は思います。
シュタゲ46 [イラスト]
シュタインズゲートのシリーズで描いているものです。これが最後になりますがまた描いていきたいです。
日本語はとても難しい言語だと思います。
例えば自分のことを言うとき、ぼく、オレ、某、私、小生、などもっとあると思いますがとりあえず思いついたのだけでもこれだけあります。
また相手に対する気持ちの表し方によって尊敬語であったり謙譲語であったりその中でもたくさんの表現があります。
中国の由来となる漢字もたくさんはいってきていますし、日本語自体も独自に進化していると思います。
日本古来からある言葉はとても難しいと思います。
ですがそれ故に受け継がれていくべき歴史伝統文化思想が言葉にはあると思います。
わたしはものすごく未熟でまだまだ言葉も知らないことばかりで意味の理解していない単語を見つけることはざらにあります。
なるべく単語の意味を調べようと思っています。結構スルーしてしまいますが。
さて少し話は変りますが最近「維新」という言葉をよく聞いたり目にします。
私の中で維新というとまず最初に長州力の昭和維新軍を思い出します。その次に平成維新軍の越中詩郎だったり、でも今は橋下維新が専ら話題の中心になっています。
明治維新をなぞらえて使っているのだと思います。龍馬という単語もよく使われていますし。
では明治維新というものがそもそもなんだったのかと考えてみますと、諸外国に侵略されないよう日本列強を推進するため廃藩置県などをしてそれまでの江戸幕府の分権制度からより強い中央集権へ戻ろうということです。
橋本維新の言う維新がいったい何に戻りつむごうとしていくのかまるっきりなぞです。
道州制、おそらくアメリカのように分権をもっと強化しようということだと思うのですがそれは明治維新とはまるっきり逆の動きです。
ただ維新という言葉の響きで使っているのでしょうか。よくわかりません。
しかし今の日本に道州制が必要なのでしょうか。
今色々な諸問題が山積する中で道州制のような個別主義をとったらますます格差が広がることは目に見えていると思います。
むしろ今は中央集権をより強化すべきだと思います。
国が一丸となって問題に対応していく必要があるのに地方主権、つまり地方の権利を強くして国の権利を弱体化させるのは亡国化になるのではないでしょうか。
このお話は京都大学の藤井聡先生が詳しくお話している動画がありますので興味がありましたらそちらのほうで確認していただけたらと存じ上げます。
2012-02-14 [イラスト]
結果というものは過程が伴ってとても価値のあるものになると思います。
例えば相撲の話をすると横綱白鵬関はひとり横綱として奮闘し先場所こそ優勝は逃しましたが記録を伸ばし続ける偉大な力士だと思います。
私は白鵬が関脇のころから知っていますが地道に頑張って努力し続け常に真剣に取り組みその積み重ねが今の結果に表れているのだと思います。
結果を残すことはとても意味のあることです。
結果があればその分野でのその人の発言はとても重く実感のあるものになるはずです。
しかし結果だけが全てではないはずです。
どんなに頑張っても全員が横綱にはなれません。
ですがそれに向かってそれを目標にして努力することはとても大切で人間らしい尊い行為だと私は思います。
先日私は専門学校の卒業生と飲み会に行きました。
参加していた人たちは(私を含め5人でしたが)とても気のいい方ばかりで私の話にも耳を傾けてくれて久しぶりの家族以外の会話ということもあって少ししゃべりすぎてしまったなぁと終わった後反省し凹んでしまいました。
私は学生時代から自分の信念は変っていません。
学生時に慕ってくれた(一応同級生ですが年齢が6つも下なので慕ったという表現にしました)方と少し真剣にお話をしましたが彼は常に結果という言葉を口にしていました。
礼儀正しい方ですしだからこそ偽りのない気持ちを私も言いました。
ですが彼は結果が出せればそれは正しいと結果が全てなんだという主張を曲げませんでした。
私にはそれを否定する権利もありませんしそんな立派な人間でもありません。
だからそういう考え方もあってもいいといいましたし今もそう思っています。
ですが結果があれば間違っていることすらまかり通ってしまうということを私は認めることができません。
彼は市場原理主義という単語の意味を恐らくは知らないと思いますが、その考え方に染まっているように感じました。
その主義でいえば市場で勝ち残ったものが正しいとなるのでしょうが、それが全て正しいとは限らないはずです。
間違った方法や対等でない条件で勝ってそれが正しいわけがないはずです。
そこには常識、道徳、モラルが前提としてなくてはならないと思います。
結果を残すことを否定する気はありません。
というよりも私も結果を残したいと思っています。
結果というものも人によって違うと思いますし私が求めている結果が全員に理解されるかはわかりません。
世間一般で考えられている結果はわかりやすい数字であったり、お金であったりします。
ですがそれこそが危険が潜むものだと思います。
少し前のことを思い起こせばライブドアの堀江社長が一気に資産を伸ばし時代の寵児ともてはやされ彼の言うことは正しいといわんばかりの風潮でした。
しかし彼は間違った方法(インサイダー)で結果を残していました。
今でもお金をたくさん稼いでいる人が正しいという風潮を感じますがもう一度このことについて検証すべきだと思います。
同級生の彼も賞をとって結果の残したいとしきりに話していましたがそればかりで何で絵を描いて何のために絵を描いているのかということは結局最後までわかりませんでした。
私の描くものも意味がよくわかりませんし人のことをどうこうえらそうに言えませんが私はスラムダンクみたいに努力することの尊さを絵を描くことで伝えたいと思って絵を描き始めました。それが夢です。
熱意を感じたりするとそれが何であれ描きたくなってしまいます。
具体性のないものなので今も自分が何を描きたいのかよくわかりません。ですが絵に真剣に取り組むことがそれを表現するのに大切だと思い自分に甘い私が自戒といっても説得力のかけらもありませんが真剣に取り組むよう心がけています。
結果というものだけでなくそれを含めた過程や目的、方法など色々なものを見てそれではじめて正当な評価、正当性が出ると私は思います。
シュタゲ45 [イラスト]
シュタインズゲートのシリーズで描いているものです。
毎日記事の更新をしようと思っていますが色々な話題についてどれを書こうかと迷っているうちにいつの間にか日をまたいでしまっています。
先日のチャンネル桜の討論討論は日本在住(日本国籍取得者も確かいました)のアジアの外国人を招いてのアジア情勢の討論でしたが テレビでは全く報道されていないさまざまな深刻な問題があがっていました。
チベットの尼さんが焼身自殺をしている動画も拝見しましたがとても胸の痛くなる光景でした。
そうすることでメッセージを発しているのだと思います。自分のみを犠牲にしてまでのメッセージを私たちは目をそらしてはいけないと思います。
中国という国について真剣に向き合わなければならないと思います。
そのほかに書こうとした記事では藤井聡先生の動画であったり麻生元総理がTV出演されていたりとでそれらのことを考えていると話題がうまくまとまらなくなってしまいます。
やはりひとつの記事にはひとつの話題を中心にしていったほうがいいと思います。
今後は思い立ったらすぐ記事にしようと思います。
シュタゲ44 [イラスト]
シュタインズゲートのシリーズでやっているものです。
先ほど食事をしながらNHKBSを見ていたらスティーブジョブスの番組をやっていました。
つい最近見た記憶がある番組でしたが人気があったのかはわかりませんが再放送をしていました。
スティーブジョブズという人が成したことは大変すごいことだと思います。
macを作ったりpixaを立ち上げたりiフォンを作ったりとIT分野における多大な功績を残した人間だと思います。
ただ私はすごいとは思いますが憧れる存在だとは思いません。
放送を見る限りジョブズさんはかなり独裁的な人だと思いました。
気にくわない人をいきなり解雇したり罵倒したりする人だと紹介されていました。
スタンフォード大学の卒業のスピーチでも他人のためでなく自分のために働けとおっしゃっていました。
私は自分のためにだけという考え方が浅ましいように思います。
醜くも見えます。
敢えてそういう独善的な姿勢をしなければならない場合もあるでしょう。
ですがそれが本質だと考えるのは短絡的ではないかと思います。
人のために何かをするということは大変難しくつらいことだと思います。
その行為自体がわかっていただけるわけではありませんし自分に見返りがあるわけでもありません。
でもだからこそそういうことができる人はとても輝いて見えます。
人に礼儀を払うということは日本的でとても素晴らしいことだと思います。
日本人はなかなか自己主張ができないタイプの人間だと思います。
ですがそれはある意味で空気を読む、和を重んずる性質がそうさせていることがあると私は思います。
日本人の性質を理解して海外の人が日本人を否定なさるのはそれは筋のある私たちも受け入れなければならない問題だと思います。
ですが自分たちが正しいという価値観だけでそのことなどを批判されるのはすごく失礼だと思います。
今スティーブジョブズ氏が大変もてはやされていますが、日本人はなんとなくそういうタイプの人間に無理をして目指す必要はないと思います。
むしろ昔の日本人のような礼節を重んじ人のために命を尽くすことができるような精神を改めて尊重すべきなのではないかと思います。
シュタゲ43 [イラスト]
シュタインズゲートのシリーズで描いていたものです。
楽しみにしていただいている方もいらっしゃって遮二無二描いていました。
自分でも意味がわからないなぁと思いながらも勢いだけで描いていました。
面白くないとは思いますが苦労して描いたこの漫画はいつか自分の力になると思います。
私が以前から思っていた気持ち、何でもかんでも結果が全てみたいな考え方が本当に正しいのかということに疑問を持っていました。
私は努力が全て報われることはないと思っていますが しかし努力することが無駄になることは絶対にないと思っています。
努力や一生懸命に頑張ることがとても尊いものだと20歳を過ぎたころから考えるようになりました。
その根源はスラムダンクのゴリにあります。木暮にも影響を受けました。
私の努力はまだまだ自分に甘い未熟なものかもしれませんが 私は努力することが好きです。
そこから得られるものがたくさんあります。
ですが今世の中に蔓延しているのは結果主義という感じの考え方だと思います。
長年気持ちが鬱積していましたが本当にここ最その元凶となるものがわかったような気がします。
私はそれが「新自由主義」であったり、「グローバル資本主義」「市場原理主義」なのではないかと思っています。
そのことについてのお話を元陸上自衛隊特殊作戦群初代群長の荒谷卓さんがチャンネル桜の番組でお話になっています。
荒谷さんは以前もチャンネル桜の討論番組に出演されていてそのころから共感を持っていました。
今日本や世界を取り巻く思想体系について時間の都合上大まかではありますがご講義下さっています。
ぜひともご覧頂けたらと思います。





















