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2017-04-07 [イラスト]

本当に大切なことの一つだと思うのですが、人がどうこうとかでなく自分自身が本当にどうありたいかっていうことがとても重要ではないかと思います。

それこそ誰もいない、誰の目にも当たらない、誰も見ていない、そんな状況でどういったふるまいをできるか?

それこそが自分の本性の一つであり本音の一つではないかと思います。

誰も見ていないところで、空き缶を見つけ、少し歩いたところにゴミ箱があることが分かっていて、もしそのような状況の中でその空き缶を捨てることができるかとか。

こんなことで人の本質が分かるとは思いませんが、少なくとも自分自身の本性の一端は見えてくるような気がします。

私は屑ですので・・・どうしようもないです。

当たり前の正義を貫くことは難しいですね。 


2017-03-22 [イラスト]

今の自分の技術がどうしようもないくらい未熟なのことは重々承知していまして、それでも今何とか仕事ができているわけですが、改めて今のままではダメだと感じております。

もっと自信の生活を安定したいのであれば、確固たる技術が必要となります。

やはりまだまだ危機感が足りず、自身に甘えがあったように思います。

それをどこまで戒め、克服できるかはわかりませんが、今まで以上にもっと気を引き締めそれこそ本当に自分の人生と命を懸け取り組んでいかなければならないと思います。

もっといろいろなことに挑戦、そして気づいたことや疑問は常にメモ、そしてメモして終わるのではなくそれを自分の中に取り入れ咀嚼し、向上に役立てるようにしていきたいです。

自分の在り方に常に疑問を持って自分の向上に努めていきたいです。


2017-03-18 [イラスト]

攻殻機動隊ARISEの劇場版を拝見しました。

私はかなり昔から攻殻機動隊のファンで世界観が面白くて、ストーリーも社会派な印象で とても興味深く、また絵がとにかくかっこよく、初めは絵が好きだからという胃ことで見ていたように思います。

独自に職務を執行する公安9課、そのアウトローで犯罪を断罪する姿と、様々な工作や策略それらを駆使し、職務を完遂するとことがとても痛快です。

ただ年を取るにつれ思うようになるのが正義って何?正しいことって何ということです。

何が正しくて何が正しくない、間違っているのか?

正しいと判断するのは、価値観でその価値観を決めるのはその人の常識で道徳です。

じゃあ常識や道徳はどこから来るのかといえば、社会であり、その積み重ねてきた歴史、文化だと思います。

それはどの人間共通の価値観もあれば、国によって、場所によって、歴史の歩みによって違うものもあると思います。

だからどうしても国というものを軽視したり、文化や歴史を軽んじたり、自分たちで何でもできる、作れると思っていたり、簡単にぶっ壊したり、革命とか考えたり、そういったものの考え方をしたキャラを見ると浅く感じてしまいます。

そもそも人は子供のころから人間としての教育を受けてこなければ言語もしゃべれない、動物のような存在になってしまいます。

自分一人で言葉など理解できるわけもなく、考えるということすらできない存在です。

人々の作り出した文化、その歴史によって、言葉が成立し、何が正しいとか間違っているとか常識が生まれ共有される価値観が生まれてくるのだと思います。

だから主人公の草薙素子の正義がどこから来るのか?

どうにも個人主義で国家感や連帯感、ましてや痛覚というような人が人タラ占める感覚、人を思いやる気持ちが出るような感覚などが鈍化しているひとの正義感が果たして正しいものなのか?

そういった疑問を持ってしまいました。

ジョジョの荒木先生の自著で書かれていて大変共感したところは主人公は誰もが共感できるような正義感を持ち合わせていなければ王道とは言えないと述べられていたところなのですが、それがたとえ残忍な方法、行動であったとしても共感できるような心情や価値観からくるものであれば、それは魅力的に映ると思います。

ただどうしても個人の利益だったり欲望だったり、そういったものが見え隠れしてしまうと、本能的に浅く引いたものになってしまうのではないかと思います。

アニメ漫画の話だけではなく、やはり自分のことだけ、自分の欲望や利益のことだけしか考えないことはどこかあさましく、つまらない人間、物の考え方ではないかと思います。

文化を大切にし、歴史を重んじ、その歴史を作ってきた国を大切に思う、

当たり前のことだと思うのですが、たぶん現代ではそれは古臭いとか、危ないやつとか気持ち悪いとかそういう風に思われてしまうような気がします。

個人の欲望を満たすため、ひたすら人を蔑み、陥れ、自分権利を訴え人の好意をあだで返す、ひたすら自分のことばかり。個人の自由、平等、権利。

対になることがあって初めてそれらに価値が生まれるのにただひたすら楽な方に楽な方に、そんな社会や国は遠くない未来には滅んでしまうのではないかと思います。

難しい話だけでなく、単純に誰かのために何かをする、そういった姿に人は感動するのではないかと思います。

だから何となく私は昔からバトーさんが好きでした。変な感想で絞めてしまい申し訳ございません。 


2017-03-04 [イラスト]

足の引っ張り合い、ルサンチマン、嫉妬、蔑み、欺瞞に満ちた優越感。

そんなことで充足感を得て、自分のことを見つめることもせず、他人よりもましだとか、あいつは馬鹿だとか、そんな優越感とそれで得られる安心感

そればかりがあふれているように感じます。

批判が悪いわけではありません。

互いが互いにそれで高めあうことができるのであればそれはすごく大切なことだと思います。

ましてや失敗から学ぶことは大いにあると思いますし、失敗して初めて得られるようなことがとても大切だったりします。

むしろ成功は過去の人が何度も積み重ねたからこそ成功タラ占めているわけでその人ひとりで作り上げたものではないと思います。

しかし、失敗を悪いことだと決めつけ、自分を高いところに位置付け見下ろし、あざけるような態度を見せる。

何度も申し上げますが、批判は悪いことではありません。

その批判を他人事とせず、自分自身にも戒めとし、且つ他人を高めるアドバイスとするのであればそれはすごく社会のために、人のため、自分のためになることだと思います。

変な優越感で自分を安心させるよりも決して他人事とせず、自分に真摯に向き合う姿勢が人としての立派な歩みだと思うのです。多分同意はいただけないと思っておりますが。

 


2017-02-12 [イラスト]

現実に起こっていることは確かにそれが事実であり、それ全てが真実かどうかは難しいかもしれませんが、現実の中に真実があるのだと思います。

しかしそれをどう感じるかはすべて自分次第というか自分の価値観なのだと思います。

人によっては自分が正しいと思っていることに不快に感じることもあるでしょう。

そういったこと現実に起こったことをどう解釈して、どう判断するかはやはり個々人の価値観によるものだと思います。

だから社会という中で価値観を磨きながらも人は人自分は自分で、他人の意見をそのまま無責任にさも自分の意見のようにするのではなく、自分自身の中でしっかりと咀嚼し、そして自分で責任を持ち、結論というか、解釈をすることがとても大切だと思います。

社会がそういう風潮だからとか、それが常識だとか、そういった空気のなかで思考停止して意見を述べる、判断するのではなく、自分自身でそのことについてあらゆる角度から考え、何が本当に正しいのかはわかることなんてないかもしれませんが、自分自身でしっかりと考え結論を出すことが自分自身の成長につながるのではないかと思います。

凄く抽象的で大変恐縮なのですが、なぜこのようなことを申し上げたかと言いますと、ニュースとか見ていてもういつ日本がどうしようもなくなってしまうかわからないなという絶望感がどんどん大きくなっているからです。

多分たとえ政権が変わろうが政治家が変わろうがもしその人がそういう立場になったらそういった絶望的なふるまいをするのだろうとつくづく思うようになりました。

たとえどんな正しいことを言っていても、ある重要な立場になったらその時の意見なんかコロッと忘れてみな同じ振る舞いをするのだろうとそういう風に思っております。

だからどんなに頑張ろうが人は人というか、その人を変えるとかそんなのは無意味で変わるのは自分であって、人を変えるなんてまるっきり意味がないのだと思います。

だからこそ自分自身の価値かをひたすら磨き、自分が死ぬ間際に振り返り、後悔しない、自分自身を誇れるようなそういった価値観、生き方をすることが何よりも大切なのではないかと思います。

人は人、自分は自分です。

正直私自身全く余裕もなく、社会についてなかなか知る機会もなくだからこそ目に入ってくるのはクソみたい亡国まっしぐらのニュースばかりで誰かのせいにすれば自分の正当性が担保でき、自分の地位が高まっていると勘違いしているような人が偉そうにコメントをたれている醜い人ばかりで、どうしようもないなぁと感じております。

しかしそれすら本当はどうでもよく、色々なものに目を向けつつも、大切なのは自分自身がその中何を見てでどう生きていくかということなんだと思います。

何が正しいかというのは本当に難しくわからないものですが、人として正しいであろうことをただひたむきに突き進んでいきたいです。 


2017-01-28 [イラスト]

来月から新しいプロダクトに異動になります。

そういうわけでしたので引き継ぎなどもろもろあって、その時に割と新しく入った今まで全然話したことのなかった方に声をかけてみました。

驚いたことに価値観というか人間観というか、それがすごく同じで生きることに常に全力で、いつ死んでもいいように生きようとしていて、死のことについても真剣に考え、自殺なども考えたこともあるという点も同じでした。

誰経って自殺は怖いから普通はできないもので、だから過労死で死にたいと必死になって仕事をしたということをしたというのもまさか同じことを考え行動した人がいるとはと、驚きました。

ただその人が私と違ってすごいところはすべての出来事をプラスに考えているところです。

それこそエジソンの言った、失敗ではなく間違え肩をまなんだ的なそういった思考に似ていて本当に素晴らしいと感じました。

私は根暗だから、口ではすべての経験を向上にとはいっても失敗やしたとき、ミスをしてしまった時は落ち込みなかなかそんなに考え方を切り替えられません。

自分本位の考えになって客観的に考えることができずにおります。

それでも何とか客観的に考えるよう心がけ、少しでも客観的に見つめ、そしてその反省を今後に活かす方法を考える、と本当にうまくできている川疑問ですが、折り合いをつけるように心がけています。

だから地でそういったことができるというのが本当にすごいなぁと感心し、声をかけて本当によかったと思いました。

最近仕事でうまくいかないことがあって、それは今も続いているのですが、それでかなり憂鬱になっていて休日が本当に待ち遠しく感じておりました。

今この時間が本当に幸せでだからこそ今やるべきことをやろうとこの記事を書き終えたら絵加再開して描きつくそうと思います。すぐにそんな時間は終わってしまい、凹んでしまうのはわかっておりますが。

新たなプロダクトで気分一新できるかはわかりませんが、それでも自分の経験したことのない仕事がたくさんあるのは確かで、不安もありますが、それをこなすことは自分の成長にはこれほどもないいいきっかけと経験になると思います。

憂鬱は払しょくできないのはわかっているけれど今抱えている仕事を終わらせ、新たなプロダクトで頑張っていこうと思います。

やはり先ほどの方と話す機会がほとんどなくなってしまうのは非常に残念ですが、それも前向きに、奇跡的に声をかけ奇跡的に価値観の似ている人と出会えたことを大切に、前向きに前向きに考えて、うまくいくことがなくともそれが自分のプラスになるのだから頑張っていこうと思います。 


メモ [イラスト]

危機感を持つことでひときわ真剣に集中することができる。絵に対してもそのひと筆に集中することが大事だと思いう。漫画家さんがサイン色紙にマジックでイラストを描くがごとく、無駄のない洗練されたラインを模索し、修練するようにしたい。ひと筆に集中して、綺麗なラインを短時間に描けるように。