2012-02-24 [イラスト]
WORKING'!!の佐藤さんを描きました。
わかっていてもうまくいかないことは山ほどあると思います。
これは自分のことよりも人のことを考えたときに遭遇することのほうが多いのではないかなぁと思います。
自分の場合何が原因でうまくいかないのかわからない、主観的に見てしまうのでどうしても原因の整理がうまくできなくなりがちです。
逆に他人事だと客観的視点をもてるので原因がわかることがあると思います。
ですがそれを指摘してもそんなにうまく解決するほど世の中簡単にはできていません。
参議院議員の西田先生はいつも正論を仰っていると私は確信しています。
よくネットで意見を発信していますがどれもごく当たり前のことを仰っていると私は思います。
しかし予算委員会などで内閣に質問をしていてもほとんどまともな回答がされていません。
本当に歯がゆい限りです。
ご本人が一番歯がゆいと思いますしはらわたが煮えくり返っているのではないかと心配しています。
西田先生に限らず私が共感している方々の意見は私にとっては正論だと思うのですが世間ではそうは認知されていないようです。
どんなに誠実に主張してもまったく聞き耳を持ってもらえないと気持ちも滅入り覇気も失ってしまいます。
ですがだからといってあきらめたら何一つよくはなりません。
どんなにうまくいかなくてもやり続けなければならないことがあると思います。
結果はすぐに出るわけではないのかもしれませんがそれでもやらなけらばならないことがあります。
そういったことを積み上げていくことでたとえなんど躓こうとも続けていけば少しづつ道は開かれていくものだと私は思います。
自分の努力は相手に伝わるものではありませんがその努力が無駄でないと信じています。
だから私は泥臭く、それでも一生懸命頑張る人にあこがれてしまうのだと思います。
2012-02-23 [イラスト]
プロレスラーの鈴木みのる選手を描きました。
昨日参議委員会の国民生活・経済・社会保障に関する調査会に藤井聡先生が参考人とご出席されご意見を述べられておりました。
短い限られた時間の中でものすごくたくさんいいたかったことがあったのだと思いますが超絶早口で仰っていました。
ですが魂のこもった素晴らしい主張でした。
いつも藤井先生の意見はネットで拝見拝聴していましたが今回の意見は国会議員の皆様にもっと真剣に緊張感と使命感を持って欲しいという強い訴えがあったのではないかと思いました。
藤井先生は都市計画などが専門ですが色々な分野に見識があり経済などもとても詳しいです。
今日本国民のほとんどがしている勘違いをどうにかして正したいというものすごい強い意気込みを感じました。
藤井先生はとても慈悲深いお人柄だと思います。
何が悪いと一方的にいうのではなくその原因や経緯をしっかりと踏まえそのうえで悪いものは悪いといい悪いという側のこともしっかりと考慮していると私はいつも感じます。
私は生で1時から配信されているのを拝聴していましたが本当に胸を打たれるような素晴らしいご主張だったと思います。
このままでは近い将来本当に日本がつぶれてしまうという危機感とそれでも日本をどうにかしてよい方向に、日本を助けたいという強い気持ちがひしひしと感じました。
残念なことに参議院の方でお一人だけ全くお話が通じない人がいました。
藤井先生の意見の中に今海外に打って出ても世界的にも不景気でなおかつ円高で無理とまではいわないがリスクが高すぎる、日本の内需と貿易のGDPの比率は圧倒的に内需のほうが高いので内需を伸ばすほうが効率がいいという意見に対し理由も述べずそれでも世界に出るしかないのではないかと発言していました。
せっかく色々なデータを見せながら理論的に意見を述べても端から聞く耳を持っていなかったんだなぁと思いました。
きっと理由などはなくただ雰囲気で色々なことをいったりしている人なのでしょう。自分で考えるのをやめ、誰かの意見にすがりつくだけで自分に対しての責任感などまるでないのだろうと思いました。
もし自分の頭で考え理解しようとしたら少なくともデータや理論を覆すような意見があって初めてまともな反論ができるはずです。もちろんそんな意見などなくそれでもというわけのわからない感情論で仰っていたわけです。
国会議員という重い立場にいながら雰囲気だけで生きているので何一つ自分の行動や意見に責任など持っていないような人なのではないかと思いました。
考えるというのはとても大切なことです。
私は常々自分の考えていること信念が正しいのか疑問に思っています。
それは時として、また状況により正しかったりそうでなかったりすることがあると思います。
今の自分の考えが半年後には変るなんてことはざらにあるはずです。
だからこそ思考することが大切で何が正しいかとしっかりと検証する必要があると思います。
自分の経験や知識をまるっきり否定することはないです。
ただそれを踏まえてしっかりと考えることが今国民一人ひとりに求められていると思います。
間違っていたとしてもそれを反省し今後にいかせればそれはプラスになったといえるはずです。
私などは間違いだらけの恥だらけの人生を送っています。多分今も間違いをしているかもしれません。
間違いに気づくためにも色々なことを自分なりに思考して自分なりの結論をだすことがたいせつです。
そうやって少しづつ自分の生き方をよい方向に向けられたらいいなと私は思います。
参議院のネット配信のリンクです。興味がありましたらぜひご覧くださいませ。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
カレンダーの22日をクリックして真ん中の国民生活・経済・社会保障をクリックしウィンドウズメディアプレーヤーを選択すれば閲覧できます。
2012-02-22 [イラスト]

ダルビッシュ・有投手を描きました。
昨日私の家の前の道路で猫が車にはねられて死んでいました。
大きくはないのですが車の往来が多い道路です。
最近は野良猫をあまり見かけなくなりましたがたまにそういうこともあります。
可愛そうだったのでうちの庭に埋めてあげました。
以前もそういうことがあったのですが今回のはちょっとむごたらしい感じの亡骸だったので胸が痛くなりました。
手袋や何か物を持って掴むというのに抵抗を感じたので素手で持ち運び埋めてあげました。
私は猫が大好きでうちでも飼っています。
そういう姿を見ると胸が痛く重苦しい気持ちになります。
猫の死ですら色々と考えさせられるものがあります。心に残るものがあります。
人の死にはそれ以上の重みがあるといえるでしょう。
特に自ら死を選んだ場合は死を持って何らかのメッセージを伝えたかったのだというのは容易に想像できると思います。
自殺は人間に許された最大の自由行動ではないでしょうか。
だからこそそのメッセージ性は強く、きっと色々な思い、願望、恨みが詰まっているのだと思います。
昔の武士は「武士道とは死ぬことに見つけたり」というように自らの死に武士の生き様を示すと考えられていたりしました。
時代劇などで切腹というものがありますが、色々なことの責任を自らの死を持って償っていたわけです。
それくらいの誇りと責任感を持っているからこそ武士と名乗り、権力を振るうことができたのだと思います。
それがある種日本の誇りでもあったかと思います。
今国会が開かれていますがその中継を見ていると国を運営している権力者たちがまるっきり無責任でモラルを微塵も感じさせない振る舞いにとても腹立たしい気持ちになります。
権力だけもってその権力を持つことへの責任、義務が全く果たされていません。
国を動かす人にはそれだけの責任が伴うはずです。
腹を切れとまではいいませんが、普通は責任を感じて何らかのアクションを起こすはずです。(謝罪したり、議員を辞めたり)
そういったモラルを国民の代表である国会議員が持ってないのであれば国民のモラルが下がるのも当然であります。
なぜ昔の武士が誇らしく思え、日本が今の日本であり続けることができたのか、特に国の偉い人達にはもう一度しっかりと見つめなおして欲しいです。
2012-02-21 [イラスト]
ドラグナーを描きました。
先週のチャンネル桜の討論討論の番組では戦後日本と銘うってのチャンネル桜キャスター討論でした。
私は参加されていたメンバーの中で西村幸祐さんと三橋先生に特に共感を持ってお話を聞いていました。
嫌だなぁと思ったのは若者を卑下するようなコメントが多かったことです。
もちろんその原因をいろいろ分析してのお話も多々ありましたが、まあこれは仕方のないことだと思います。
年も違えば価値観も違うしそのときの風潮、時流、社会現象、事件、政策も違うでしょうし、なにしろ年をとればとるほど若いころの気持ちを忘れてしまいます。
年配者の方は色々な経験をしているから若者のしていることが浅はかに見えていることでしょう。
でも年配者の方も若いころは年寄り方のそういう態度が癪に触ったりしたと思います。
若い人達の気持ちを汲んでありとあらゆる状況を踏まえてそれで欠点を分析し且つ対策を何か指摘するのであれば納得できるのですがなんとなく悲観するだけの感じが残念でした。
先ほど三橋先生のblogを拝見しましたらこの若者ダメ論について触れていましたので私もこうして記事にした次第です。
それと残念だったのはチャンネル桜のキャスターであるのにTPPを推進する人が何人かいたことです。
百歩譲って革新的な考えをする方がTPPを推進するのならともかく自称保守の方がTPP推進など本当に本末転倒だと思います。
TPPは関税自主権、非関税障壁など国民の主権を侵害する恐れのある条約です。実際のところ何がどうなるやら全く不透明ですがアメリカ主導でいけば間違いなくこれらが脅かされるでしょう。
保守というのならこれらを守ることを考えてしかるべきなのに打って出るだとか世界を見ろだとか全く持って支離滅裂だなぁとおもいました。
私も以前父や母に世界を見ろとか世界に出るのはいいことだとか、世界で勝負しろだとかいわれたことがあります。
高度経済成長期でありとあらゆるものを取り入れようとしていた時代で且つネットもない世界だからまだ知らないことだらけのまさに未知の世界に希望を持って、世界に飛び出そうというのならそれは至極当然のことだと思います。
ですが今日本は閉塞感が漂っていてましてや世界にそのような希望の満ち溢れている国など見当たらず行く目的すれろくにないのに世界に打って出ろと言われてもなんとも無責任だなと思います。
スポーツや教養ある種のテクノロジーでは世界には日本よりはるかに優れたところがありそういうのを学びに世界に出るというのは大いに結構なことだと思います。
ただ自分の今のみすら危うい若者たちに何の目的もなく世界に出ろというのはなんともひどい話です。
むしろ日本のほうが大好きだという若者もいるはずです。
そういう気持ちすら踏みにじっているように感じます。
私は漫画やアニメでいえば日本が間違いなく世界一だと思っています。
たしかにピクサやディズニーのアニメのクオリティーはとんでもないものだと思います。
しかしアニメは映画と同じでその国の文化や歴史によって内容の理解が異なります。
ごく普通のアメリカ人にハルヒを見せても全く理解してもらえないでしょう。
しかしそういう独自の世界で発展しこれだけの規模を誇るネットワークをもっているのは日本だけでしょう。
世界よりも日本のほうに魅力を感じます。
確かに商売をするなら世界のほうがチャンスがあるのかもしれませんが、でも私はそういう世界で自分の絵をアピールすることのほうがよっぽど有意義だと思います。
世界世界というのならまず自国の状況をしっかりと見極め、まだまだたくさん残っている課題などを検証し、それと同じくらい世界をしっかりと見極め課題も検証するべきだと思います。
日本のことが好きなのにチャンネル桜にすら世界へという人がいたのは大変残念でした。
でも私は日本が好きです。少しでも(自己満足だとは思いますが)日本のためになるようなことをしていきたいです。
2012-02-20 [イラスト]
ジャンクロードヴァンダムを描きました。
経験や実体験というのは人生において財産になると思います。
それが苦痛や苦悩が伴うほど価値が上がると私は思います。
だからきついことを積極的にやりましょう!・・・なんて簡単にはいえません、私自身そんなにきついことをしてきたなど胸を張っていえませんしむしろだらしのない情けない自分に甘い人間だと劣等感の塊みたいな感じです。
私は高校を卒業して初めてアルバイトをしました。もともと人見知りで引っ込み思案な性格なのでバイトの募集で電話をすることですらめちゃくちゃ緊張してしまいました。(もともと電話が大の苦手なのですが)
めちゃくちゃたくさんアルバイトをしたとはとてもとてもいえませんがある派遣のアルバイトに登録したとき引越しのアルバイトをしたことがあります。
派遣ということはふせて仕事をしてくださいということでした。結構そういうことはあると思います。
そして早速現地に行って引越し業者の方に挨拶をするとものすごく軽蔑してた感じで接してきました。
私以外にも何人か派遣の人がいたのですが、それはもうものすごい態度で一番最初にいわれたことは「言われたこと以外のことはするな。」とかなり凄みをきかせていわれました。
そしてその後わからないことを聞こうとすると「黙ってろ、ふざけたことをいうと殺すぞ」などもうとにかく脅迫するかのような態度で接してきました。
仕事中生きている気がしませんでした。そもそも引越しの仕事自体右も左もわからないのに質問すらできず間違えたら脅されてなんと理不尽なのだろうと思いました。
ようやく仕事が終わり、派遣登録している会社にお金をもらい私は二度とその会社から仕事をもらうのを止めました。
何でそんな態度で接してきたのか全く見当もつきませんがとにもかくにもそういう態度はものすごく人を傷つけることだということがよくわかりました。
最初で右も左もわからないからこそ丁寧に教える必要があると私は思いました。
それが仕事を教える上での思いやりじゃないかなと思います。
もちろんこれが全てのことに当てはまるとはいえません。
最初から厳しくしなければならないことだってあると思います。特に体育会系という感じのものだとか本当に機密なことだったりとか、でもそれはそうしなければならない理由があるからそうしているのであってそれも正しいことだと思います。
ただ、理由が全くわからず一方的に厳しく接するというのは道理に反することではないかなと思います。
と、こんな些細な出来事ですら色々学ぶことがあると思います。
ですからきついことを積極的にとまではいいませんが色々なことにチャレンジすることは人生においてそれがいくつであれ大切なんじゃないかなぁと私は思います。
2012-02-19 [イラスト]
スタローンを描きました。
私はじつは算数が得意でした。
小学生のころはいつも100点を取っていました。中学を過ぎたころからぼろぼろになりました。サボりすぎました。努力不足のなんとも情けない人間です。
小さいころから色々なことを数で考える癖がありました。
例えば今でもそうなのですがペットボトルのジュースを買うとき値段と量を見て100mlとあたりの単価を考え且つ味、満足度、購入するお店までの時間などを数量的に考えてお店を選んで購入したりします。最近はお店は固定していますが。
色々なものを数値に置き換え合理的に考える癖があります。でもたぶん私の頭の未熟さでは全然合理性にかけているとは思います。掛け算や足し算もたぶん一般レベルと同じくらいだと思いますし。
でもそうやって色々なものを数値で考えるとものすごく冷たい感じがします。
その数値の変換に私のモラルが問われると思います。
一生懸命に頑張っても数値に現れないものはたくさんあります。
そういうところをく考慮できていればそういう考え方も少しはましになると思いますが私はその自信がありません。
そういう考慮ができるのは色々な社会経験であったり、悩み、苦労、苦痛、ある種の拷問的状況(少し過激ですが)そういう要素にあると思います。
私は数値的に考えながらも実は数値に表れないものの尊さのほうを大事にしたいと思っています。
色々な苦労をなされた人はたとえそれが表に出ていなくとも人柄に表れてくると思います。
(たまに破綻した人もいたりしますが)
そういう目に見えない数値に表れないものにどれだけ気づけるかというのも大切なことではないかと思います。
2012-02-18 [イラスト]
コマンドーのベネットです。根強く人気のあるキャラは描いた後のリアクションがとてもいいのですごく嬉しくなります。私の絵がどうとかではなくこのキャラクターが人気なだけとわかっていますので冷静に見ている感もありますがテンプレートコメントを見るのが大好きです。
先ほどチャンネル桜の生放送さくらじを拝見しました。
今回はなんと中野剛志先生がご出演されていました。
私は中野先生の仰っていることをほとんど疑念を持たずに聞いております。
中野先生の仰っていることにいつも共感をもてるからというのがその理由です。
それは価値観や倫理観にそこまで大きな違いがないからだと思います。
中野先生の情報源は三橋貴明先生のblogと仰っていましたが経済については私も三橋先生のblogが一番比重が大きいです。
こんかいのさくらじでは先生の最近出版された著書のお話でした。
開国と騒がれていたことから尊皇攘夷というものを詳しくお調べになられたそうです。
私の中では江戸時代の武士はそこまで有能ではない人達の集まりだと思っておりましたが、実はそんなことはなく(もちろん無能な人達もいたとは思いますがそれこそ私のほうが無能なので偉そうなこと言うのは大変不謹慎且つ無礼なことです)先のことを考え見据え行動していた人達がいたということであります。
それもいきなりそういう人がぽっと出たわけではなくそういう考えをもつ人達は連綿と連なっていたということです。
世の中はたいていはうまくいかないことばかりではないかと私は思います。
私の努力など取るに足らないものかもしれませんがそれでも毎日絵を描いて今年で5年目くらいになるわけですが今の絵が描けるようになりました。
いきなり何かが劇的に変ることはほとんどないと思います。
少しづつ少しづつ進んでは戻り進んでは戻りそんな感じでようやく(まだまだ未熟極まりないですが)今のレベルのイラストが描けるようになりました。
多分これは絵だけではなく色々な分野に言えることだと思います。
世の中を変えるとか改革とかそれはすごいことですがいきなりそんなによくなることはないと思います。
少しづつ少しづつ私たちの次の世代にようやくその効果が表れるものが政治の世界での政策というものだと思います。
一生懸命やっていてもすぐに効果も成果も出ないことはよくあります。
ですが長い目で見ればそれが着実にプラスになっているはずです。
ある目標を決めて少しづつでもそれを達成するために全力を尽くす。
そういう息の長い行動に対してもうすこし寛容な目を持つ姿勢が今の時代必要なのではないでしょうか。
中野先生のお話を聞いていていつも思うことですが誰かが何かを変えるのではなく自分自身で考え努力して行動して少しづつ歩んでいく、そういう姿勢が大切だなと思います。
2012-02-17 [イラスト]
思いつきで描きました。
日紹介いたしました藤井聡先生の動画をなぜか繰り返し見ています。
ラジオ状態にしているのであまり頭に入ってないせいか、藤井先生が面白いからか、しかしどちらにしろ現在の地方主権、道州制問題についてわかりやすく解説してくださっていますのでご覧頂く価値はあると思います。
ですが今日はそれとは別に国際問題についてお話をしようと思います。
最近はシリア情勢についてよく取り上げられています。
なんでも6000千人の市民がなくなったとか、アメリカの国連次席大使が発表しております。
恐ろしい話です。不謹慎かもしれませんが東北の大震災でなくなった方たちほどではありませんがそれに近い人々が人間の力によって亡くなっていると思うと恐怖を覚えます。
昔、アメリカのテロがあったあとイラク戦争がおきそのとき日本人の方がイラクに入ってテロ集団に殺されたことがありました。
実はその殺害している動画が世界中に流されていて私も知り合いから見せてもらったことがあります。
本当にショックでした。頭をぶったたかれたくらいの衝撃を受けました。気落ちしてしまい吐き気がずっと治まりませんでした。
戦争や弾圧、宗教紛争など人間はいまだに克服できずにいます。
そしてそれは東南アジアだけではなく日本の近くの国チベットやウイグル地区でも起こっています。
日本ではあまり報道されませんが何百人の方が亡くなっています。
チャンネル桜等ではチベットのことをよく取り上げていますが以前の私は全く無関心だったのでこのことに衝撃を受けました。
罪亡き人が殺される、こんな不条理がまかり通っていいのでしょうか。
そして今日本はそのようなことからは無縁な状態にありますがもしかしたらそのようなことになってしまう可能性があるのかもしれません。
お隣中国、韓国、北朝鮮、ロシア、どの国とも良好な関係とはいえないでしょう。
アメリカも軍備縮小を始め助けてくれるのか不透明です。
日本も手遅れになる前に防衛についてしっかり対策をとり、中国に対してこれらのことへしっかりと抗議をし、またその抗議を通せるくらいの力をつける必要があると思います。
なんだかんだで自分の身を守れるのは自分だけだと思います。
そして自分の身を守れるようになって初めて人を守れるようになるのだと思います。
国防、安全保障、これらのことを私たちはしっかりと考える必要があると思います。
2012-02-16 [イラスト]
またもや我那覇響を描きました。
ここ最近経済が激しく動いていると思います。
EUしかり、アメリカしかり、日本でも日銀がほんの少しいい風に動いたように思います。
経済のことは難しくて私にはわからない事ばかりです。
誰かの解説や説明があって理解できます。
今のデフレ対策についても以前は全く知らなかったので政府がやっていることへの判断ができませんでした。
何が悪いかもわかりませんでしたし、どうすればいいのかもわかりませんでした。
だから誰が正しいことを言っているのかもわかりませんでした。
誰が本当に日本のことを考えているのかもわかりませんでした。
でも最近は少しづつ理解できるようになり本当に日本のことを考えている人はある程度考え方、主張が同じだと感じます。
私が定義している日本のことを考えているというのは今までの日本の文化歴史伝統を踏まえ現在だけでなく未来のことも考えるという風にしています。
特に歴史というものをしっかりと把握し過去日本を紡いできたたくさんの人達に敬意を払うことがとても大切だと思います。
今のこと、自分のこと、それだけしか見えていない考え方、振る舞いは私の中では日本的でないように思います。
情けは人のためならずといいますが私はまさしくそのとおりだと思います。
目に見えた形で返ってくるわけではありませんが、それはきっと自分のためになることだと思います。
人のために何かすることで見返りはなくとも経験が得られ、今までそうしてきた人達への敬意を再認識できるのではない方と思います。
人のためにすることが自分のためになるという風潮が少しでも強くなれば私たちの生活も少しづつよいものになると思います。
自分のことを真剣に考えるためにも人のことも大切にし、人のことを思った行動をすることが自分のためになると私は思います。
シュタゲ46 [イラスト]
シュタインズゲートのシリーズで描いているものです。これが最後になりますがまた描いていきたいです。
日本語はとても難しい言語だと思います。
例えば自分のことを言うとき、ぼく、オレ、某、私、小生、などもっとあると思いますがとりあえず思いついたのだけでもこれだけあります。
また相手に対する気持ちの表し方によって尊敬語であったり謙譲語であったりその中でもたくさんの表現があります。
中国の由来となる漢字もたくさんはいってきていますし、日本語自体も独自に進化していると思います。
日本古来からある言葉はとても難しいと思います。
ですがそれ故に受け継がれていくべき歴史伝統文化思想が言葉にはあると思います。
わたしはものすごく未熟でまだまだ言葉も知らないことばかりで意味の理解していない単語を見つけることはざらにあります。
なるべく単語の意味を調べようと思っています。結構スルーしてしまいますが。
さて少し話は変りますが最近「維新」という言葉をよく聞いたり目にします。
私の中で維新というとまず最初に長州力の昭和維新軍を思い出します。その次に平成維新軍の越中詩郎だったり、でも今は橋下維新が専ら話題の中心になっています。
明治維新をなぞらえて使っているのだと思います。龍馬という単語もよく使われていますし。
では明治維新というものがそもそもなんだったのかと考えてみますと、諸外国に侵略されないよう日本列強を推進するため廃藩置県などをしてそれまでの江戸幕府の分権制度からより強い中央集権へ戻ろうということです。
橋本維新の言う維新がいったい何に戻りつむごうとしていくのかまるっきりなぞです。
道州制、おそらくアメリカのように分権をもっと強化しようということだと思うのですがそれは明治維新とはまるっきり逆の動きです。
ただ維新という言葉の響きで使っているのでしょうか。よくわかりません。
しかし今の日本に道州制が必要なのでしょうか。
今色々な諸問題が山積する中で道州制のような個別主義をとったらますます格差が広がることは目に見えていると思います。
むしろ今は中央集権をより強化すべきだと思います。
国が一丸となって問題に対応していく必要があるのに地方主権、つまり地方の権利を強くして国の権利を弱体化させるのは亡国化になるのではないでしょうか。
このお話は京都大学の藤井聡先生が詳しくお話している動画がありますので興味がありましたらそちらのほうで確認していただけたらと存じ上げます。























