So-net無料ブログ作成
イラスト ブログトップ
前の10件 | -

2017-11-30 [イラスト]

北朝鮮に対し対話と圧力が無駄だっていうことはもうすでに分かり切っていることなのにそればかりを言う政府は100%拉致問題を解決する気はないですね。

もちろん各国の思惑で動いていたり動かされていたりはあるにせよ、結局は北朝鮮自体が動いているわけでその動きは加速するばかり。

であるなら本当に必要なことはわかっているわけで、そうしないと拉致被害者は永遠と戻ってきません。

でもそんな覚悟誰も持っていないから解決は無理なんだと思います。

誰も本気じゃないから。

経営のずさんとか、管理のずさんとか騒がれておりますが、なんでそうなったかと元をたどってみれば利益至上主義のせいに他なりません。

ただただ利益を上げることばかりに躍起になり何のためかといえば金を右から左に動かして、社会に全く貢献しようとしない連中に献上しようと上の連中が躍起になり、必要な経費まで削減して、その結果がこのざまです。

見直すべきは道徳と価値観だと思います。

本当に社会に貢献している人からすべてを搾り取ってまるっきり社会に貢献する気も貢献する力もない連中に利益を集約させる、そのことを是としている社会の風潮。そういったものが見直さなければこういった問題は広がるばかりです。

いずれにせよ経済が良い循環で回らなければ悪化していくだけなのにひたすら経済を悪化させる「増税」ということばかりに躍起になっているこの国は本当に近い将来滅びてしまうのだと思います。

しょうがないですね。

自分は自分のやるべきことを死ぬ気で精いっぱいやるだけです。

誰かを説得しようとか無駄です。

自分自身が動くように、考えるようにならなければ。

自分は自分がすべきことをする。それにつきます。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-11-29 [イラスト]

フェイクニュースに気をつけましょうと、フェイクニュースを無自覚か自覚して課は正直わかりませんが、垂れ流している放送局が言っておりました。

国のインフラが整っていないにもかかわらず、海外のインフラの受注をとることに躍起になる、海外から評価されちやほやされたい奴が国内の人を見下げ無視し、国のこと、国民のことを考えず、それが正しいことだと躍起になっております。

国のことを真剣に、自分自身のことだと責任を感じ、一種の決意を持って取り組むとそういう人は全くいないので国は絶対によくならず、ただひたすら亡国の道を突き進んでいくのだと思います。

でもそうなろうがどうなろうが、必死になって生き抜くだけです。

自分自身ができることを精いっぱいやって、後悔しようがどうしようがとにかくそれでも全力ですべきこと、できること、それが嫌なこと苦痛面倒くさいことでも何でもやりぬくだけです。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-11-21 [イラスト]

朝ニュースを見ていてひどい思考停止を見たのでちょこっとメモ程度に

どっかの市長が利益供与だか何だかわからないけど要はわいろもらって清掃業者を誘致したみたいなので事件になっているそのすぐ後に私立高校の無償化を制定しようという流れが決まりそうで笑いにもなりませんでした。

私立じゃまさに私立経営している人に利益誘導しているようなものでしょ。

公立をもっと手厚くしたり学校が足りないんだったら作ったり、質が低いんだったら、お金をかけてでも質を上げるようにしたり。

なぜ私立で問題にならないのか?

思考停止したマスゴミは本当に要らないですね。ちなみに私もいらない人間です。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-11-05 [イラスト]

デフレは本当に国の病気だと思います。

国を亡ぼす力を持っていると思います。

経済が衰退し格差が拡大、劣等感や疎外感、嫉妬妬みありとあらゆる負の感情が表に出て自分さえよければそれでいい、そういった考えが蔓延してしまいます。

現に地方は地方にまかせるとかそういった地方を切り捨てるようなことが始まっています。

復興とか言っているくせに中身は全く逆のことばかり、地方はすたれじゃあ東京が豊かなのかといえばそうとは限らないと思います。

私も東京で働いておりますが、全然儲かっておりません。どんなに頑張ろうと何しようと儲かりません。

別に儲かろうが儲かるまいが最高の人生を送れればそんなことはどうでもよいのですが、その最高の人生はやはり社会が豊かなところではないと難しいと思います。

もし何もない砂漠で最高の人生といわれてもほとんど何も選択肢がありません。

人生を謳歌するにはやはりある程度は社会が豊かだった方がいいと思います。

しかしこの国は亡国に突っ走っております。

デフレの脱却の方法自体はそんなに難しいことではありません。

お金が回らないのだから、回るようにお金を積極的に使う。

単純に言えばこれだけです。

でも個人にそれを求めてもそれは難しいから国がしなくてはなりません。

だから国が減税をしたり、積極的にお金を使う、国が豊かになるように投資をしなくてはなりません。

しかし今起きているのは全く逆の方向、増税して、緊縮。

国をますます貧困にすることだけです。

ある人は財務省のせい、ある人は総理のせい、ある人はアカデミーのせい。

もちろん責任がないとは言いませんが、もしこいつらが死んでも何も変わらないでしょう。

現にこんなギャグみたいなこと、

東大卒の超エリートがまったく経済をわかってないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

なんてネタがいくらでも色々なメディアで出てもいいはずなのにそういったものは全く展開されておりません。

基本的には足の引っ張り合い。

国をよくすることではなく、人を見降ろし、こけおどし、引きづり落とし、自分をよく見せようと、褒められようとそればかり。

この国の社会風潮は今そういったものに満ち溢れている気がしてなりません。

私は最近よく、作業用BGM代わりに借りた映画や加入したチャンネル映画を流しているのですが、興味の枠映画は大抵人の描かれ方が全うというか、道徳、仁義、そういったものの根幹がしっかりとしている操気ったキャラの描かれ方をしているものに絞られています。

金とか権力とか、あまりに自己中だったり、人のことを無視するようなキャラであったりお話は全く心に残りません。

そういう意味でショーシャンクの空には私の中で心の支えになるような大切な映画です。

最近は北野映画も見ていますが、極道ものとかそういったものでも古臭いやくざとか仁義に重いキャラの絵がかられ方をしている作品はとても良いと思ったりします。

ソナチネがすごくよかったです、

でもそういった人間観なんてどうでもよいというのが映画でもドラマでもTVでも色々なものに蔓延していると思います。

唯一個人色の強い映画だったり、アニメ、漫画はむしろそういったものに重視しているものが多いと思います。

だから今でも大好きなんだろうと思います。すべてがすべてそういった描かれ方をしているわけではありませんが。


話がそれましたがデフレの脱却の方法自体はそれほど難しくないのにそれが全く取り入れられないのだからもう国はよくならないんだろうなぁと思います。

誰がやろうとどんなことが起きようと、増税に緊縮、それを促すような風潮ができていくだけです。


そんな社会になってしまうのを別に認めるつもりはありません。

精いっぱい抵抗します。

自分のできることとにかく今は一日一日を必死に生きる。

そうしていくだけです。

無駄と分かっていても全力で抗う。

そういった方がよっぽど自分に誇りを持てると思うから。

楽して怠惰な自分よりは努力してどんな状況でも不屈で自分を磨いている自分。

比べれば後者の方がかっこいいと思うのは普通の人だったら当たり前のことだと思います。

それは簡単ではないけれどそっちの方がかっこいいのであればそれ以外の選択肢はあり得ません。

短期的な自分の考えに率直なのではなく、自分の人生全てにおいて率直でありたいとそう思います。

だからこそ社会にとっては何も貢献できない無力な自分ですが、日々の努力だけは惜しまずやっていきたいです。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-10-22 [イラスト]

最近は仕事がプランナーさんよりのものばかりで絵は自宅に帰ってからしか描けません。

しかしやはり土日は疲れも出てしまい集中して描くことができません。途中でうつらうつらしてしまったら、おなかが減って、ふらふらしたりと。

でもそれでも時間は無常に過ぎていくもので毎週、日曜のこの時間は憂鬱です。

たとえ絵を描き切ったとしてもいつも不安を掻き立てられています。

どんなに描いてもその結果が伴うことはありません。

私自身の頑張りが足りないのはまず大前提にあります。

もっと精進せねばならないのにやはり自分に対しての甘えが出てしまいます。

そして絵とは関係なく、今の社会情勢の不安定さが自分にとっていつまでたっても消し去ることのできない不安を募らせているのも事実です。

今日は選挙投票日でした。

一応は投票してきました。

だれに投票しても来年は今年よりも悪くなります。

何せ誰一人として日本の国のことを真剣に責任をもってそれが自分のことだと自覚をもって取り組もうとしている人はいないのだから。

みんな足の引っ張り合いをしているのがその証拠です。

あいつが悪いこいつが悪い。

みんなでこの悪い状況に真剣に向き合いどうやって打開していくか。

そういった心意気でなおかつ責任感、命がけでやろうという政治家は一人もいません。

だから誰がやっても同じです。

悪くする方法が違うだけ。

投票してその政治家の悪行の責任を取らなくてはいけないのはその時代の国民みんなです。

だからもうあほらしくてしょうがありません。

悪いことの責任を取らなきゃいけないのが分かり切っているから。

でもそれでも頑張るしかないですね。

久しぶりに「ショーシャンクの空」を見ました。

凄く勇気の出る名作映画だと思います。

私は洋画で一番好きです。

無罪の罪で何十年も牢獄に収監された主人公「アンディー」

しかしどんな状況でも絶対に人生をあきらめない、後悔しない、今できることを全力でやる。

正義の正しさを、別に人に見せびらかしたり説教するわけではないが心の奥深くに秘め、道を迷いそうになるようなそんな絶望的状況でさえ、俯瞰的、客観的に自分を見つめ、本当に自分がやるべきだと思うことをやり抜く。

そんな生き方だからこそ、見ていて清々しくたとえうまくいかずともそういった人生の過ごし方の方がよっぽど良いように思え、自分もそうありたいと強く思うようになります。

いつの時代になっても決して古くならない名作だと思います。

今台風が来ていておんぼろの我が家はいつ壊れるか不安でしょうがありません。

今こうやってある普通の社会がもういつおかしくなっても不思議でも何でもない状況です。

でもそれでもやれることをやるべきです。

嘆いてたって状況は何一つよくならないし、だれかが助けてくれるわけでもありません。

今ある自分の未来を切り開くことができるのは自分だけです。

だから言い訳してもしょうがないので自分の本当にやりたいと心の底から思っていることを全力でやっていこうと思います。

結果とかじゃなく、自分の人生を、生き方に誇りを持てるように。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-10-11 [イラスト]

結構身もふたもないというかお前が言うなということになってしまうことですが、

互いに足の引っ張り合いばかりで、良いところを伸ばしていこう競い合ってより良いものを作ろうというような気概を持った政治家は0です。

安全保障というのは何も軍事力だけでなく、経済も、食料も、エネルギーも、環境も、それこそいろいろなものが三千保障につながっているのだと思います。

それらを一貫して守ろうとしていこうというような人は誰もいません。

国を守るために命を懸ける政治家はいません。

だから誰がやっても同じです。

結局政策で違いがあるという風に見せても実際やる立場になったら同じことをやるのでしょう。

そして現実的な国の危機、北朝鮮がミサイル打ってきたり、大災害が起きたりしたとき一目散に逃げ誰かのせいにして、自分は何の責任も負わず、他人事のように悪口を言いまくっているのが関の山です。

どの政治家もそうです。

自分がちやほやされたいだけ。

だから世間受けのよさそうなことをべらべらしゃべって褒められたいってそれだけ。

核兵器についてもし真剣に考えるとするなら、核兵器が悪いわけじゃなくそれを扱う人間が問題なだけであって、核兵器がなくなったからといって平和になるわけではありません。

格がないところで戦争も紛争もテロも起きております。

核が抑止力になるという考え方だって決して排除できるようなことではないと思います。

しかしそういった冷静に大局的に見て物事を言う政治家は誰もいません。

みんな褒められたいだけだから、当たり障りのない綺麗な世間受けのよさそうなことしか言いません。

だから結局だれが当選したって何も変わらないんだと思います。

とにかく足の引っ張り合いと自分自分と目立ちあい。

それが続くだけのうすら寒いことが続くだけです。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-10-07 [イラスト]

うすら寒い選挙

政治家は誰一人国のことなど考えておりません。

国のために命を懸けるなんて気持ちはさらさらありません。

国をよくする気もありません。

国をよくすることをしますと言って、ちやほやされたいだけ、人気を取りたいだけ。

選挙の目的は勝つことだけ。

勝ってそして何をするかが一番大切なのに勝てば信を得られたと勘違いし、安定した富と権力、名声が手に入るからそれでよしみたいに思っているのでしょう。

誰一人とて勝った後どうするかなどまじめに考えていません。

だから信念の違う人と平気でなれ合うし、いったことも反故にします。反省もしなければまじめに謝罪もしません。撤回というのがその典型です。なかったことにしようとするガキの発想ですから。

とにかくこんなことしていたって絶対によくならないことは目に見えて分かっています。

ようはみんな根本的に向かっている方向は同じでそのやり方が違うというだけです。

デフレというのは本当に根深い国を亡ぼす病気なようなものです。

そのデフレ対策について一貫して正しいことをしようという政党が一つもありません。

国会議員も一人もいません。(一人くらい入るかもしれませんが)


つまり、例を挙げて言うと痩せすぎの虚弱体質の状態を直さなければならないというときに、みんな食事制限、減量を進めようとしているわけです。

さらに体を酷使させ、リンゴダイエットだのなんだのと方法は色々でさらに間違った方向に追い込んでいるわけです。

本来なら栄養の高いものを食べさせ、暖かくして体を休める必要があるにもかかわらず、それを言う人がいません。

本当に向き合うべきはなぜその間違った方法をしてしまうのかという、根本的な価値観そのものを見つめ直さなければならないと思います。

それこそが多分ものすごい時間のかかる、目に見えて成果の出るものでもないけれど一番大切なところだから。

でも無理です。

誰もそんなこと真剣に考えることしません。あほらしいとしか思っていないでしょう。

だからいつまでたってもよい方法が行われません。

亡国まっしぐら、それが日本の現状です。

でもまるで他人事みたいに偉そうに述べてしまいましたが、私も何にもできない無能のクソです。

だからせめて死ぬ気でがんばって生きていきて、人生を後悔しないようにはしたいです。

結果は絶対出ないけど、いつ死んでもいいように、死んで自分を振り返って誇れるように。

そうありたいです。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-10-01 [イラスト]

まずどうでもいい近況報告を

10月から異動となり他のプロダクトで働くことになりました。

せっかく覚えた業務もやってきたことも、まだやり切れてないこともたくさんありますがしょうがありません。

もし私がどうしようもなく必要な人材であればはなれることはなかっただろうし、自分自身がまだまだ未熟極まりないことの証明だと思います。

また業務を覚え直し、今度はまた今までと違う業務もあって、直接絵をかく機会が以前よりだいぶ減ってしまうのだと思いますが、腐っても意味ないし、できることを精いっぱいやるだけです。

家に帰れば何したっていいんだからとにかく空いた時間は絵を描きまくってもっともっとうまくなって私自身が絵を描く人と必要とされるように頑張ります。


そしてうすら寒い政治のことも少し。

選挙になるみたいですが本当にどうでもいいですね。

だれが当選しようと、どの政党が与党になろうと何も変わりません。

誰一人として国益とか国の誇りとか、人の在り方、国の在り方、大切な価値観、そんなもの一つも考えていないんですからね。

正直もし自分が政治家だとして国が良くなるんだったら自分が当選しなくても良いと思います。

そもそも政治家のもっとも考えるべきところは国益、国の在り方だと思いますから。

でも今の政治家は選挙に勝つことがすべてでその内容は2の次3の次。

どうすれば国が幸せになるのか、国が豊かになるのか、自分の国に誇りを持てるのか。

そういった一番考えなくてはならないことを考えておりません。

勝てばそれでいい。

自分が褒められたり認められたり、ちやほやされたい、お金が欲しい権力がほしい名声がほしい。

それだけです。

中身なんて誰も真面目に考えておりません。

だからたとえ誰が当選しようと、結局いったことは守らず、その場その場で自分の都合の良いことをやるだけです。

前の民主党今の自民党もそうです。

自分が選ばれたのだからと好き放題やるだけです。

だれがなっても一緒です。

そしてその責任は私たち国民すべてにあります。

あほらしくなります。

絶対にこの国を悪くする人たちの罪を背負わなければならいわけですから。

まあそれでも消費税という1点だけでも新しくできたクソみたいなおばさんの党に入れてもいいのかなと思います。

でもそもそもの価値観が違うし、いっていることはデフレで自主防衛もできない属国からの脱却などみじんも考えていない人たちの集まりだから、投票するのすらあほらしいです。


とはいえそんな偉そうなことを言っている自分自身が最もだらしなく情けない人物だということをもっと自覚し、日々を死ぬ気で一生懸命生き抜いていこうと思います。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-09-24 [イラスト]

久しぶりに柴山圭太先生と中野剛志さんの対談がアップロードされておりましたので紹介させていただきます。



出だしから中野さんのブラックジョークから始まりました。

スマホを見ると脳科学的な研究でばかになると言われているというのをスマホを読みながら学習したということが一番最初の出だしでおっしゃられ、相変わらずだなぁと笑ってしまいました。(TVも同様みたいです)

ただこのお話は私も共感するところがあって、例えば絵を描いているとき本当は無音でやっているときが一番集中できているというのは実感としてあります。

しかし時代は流れ時の流れで色々な新しいものが出たり新しい話題が出たり、音楽やアニメが作られたり、ゲームが作られたりでそういったものから取り残されるそわそわ感や、一時的にテンションを上げ落ちた集中力を無理やり上げようとしたり、空腹をごまかしたり、眠気を抑えようとするために、何らかの正当性っぽい理由をこじつけて動画をつけたり音楽を流していたりします。

でもやはりその中でやっている作業はどこか勢いにまかせ集中しきれていないなぁと感じております。

人それぞれではあると思いますが。

まあそんなことを皮切りにお話が進んでまいりますが、おおよそ根本的なことのお話は昔おっしゃられていると変わらず、その議題が違うだけという感じでした。

どうやってそれを見るのか、解釈するのかという視点はやはり素晴らしいなぁと思いつつもぶれないところがすごいとも思いました。

そんな中で過去の何かの動画で中野さんのおっしゃっていた、いいお話がどうしても思い起こされてしまいます。

「今年のいいところは来年よりは良いということです」てきなことを過去におっしゃられておりましたがまさにその通りのことが現実として起きていてまあその時もすぐにそれを理解はできておりましたが、改めてそうだなぁと感じました。

もちろん個別には素晴らしいこと、感動すること、感動したことなど良い側面もありましたが、取り返しがつかないくらいまずい事態に陥っている、さらにそれが加速しているという実感が大きく、どうあってもこの流れは地にでも落ちないくらい変わらないのだろうと思っております。


もう一つ思ったことは最後の方で学ぶということについてで、学ぶということは自分の知らないことたとえそれば自分にとって都合の悪いものでもそういったものに出会った時の態度にあると述べられておりました。

学ぶというのはそういった事態に対して面白いと思ったり、それを知ろうと努めたり、学ばないというのは人の意見をかたくなに拒み、自分の都合の良いようなものに常に固執し、それと違うものを受け入れない姿勢であるというようなことを述べられていたと思います。(かなり自己解釈的で恐縮ですが)

だから例えばTPPのお話でも中野さんや柴山さんが入ってはまずいと言われても「じゃあどうすればいいんだ」ということを聞き返してくるのだと思います。

論点がずれていてはいるのがまずいと言っているのだから入らないというのが処方箋であるにもかかわらず、それが受け入れられないがため、そうやって無理やり自分の都合の良い回答を探ろうある意味自分を落ち着かせたいためにそういった答えを効いてくるのだと思います。

もちろん入らないということは現状が変わらないということだからその人にとっては自分の望んだ答えにはなっていないのでそういったことを聞きたくなるのも理解できます。

でも糖尿病の人に甘いものやお酒を控え、運動をしてくださいと言っているようなものであって、要はそういうことなんだと思います。

でもその人は結局おいしいものをたらふく食べ、ぐうたらな生活をしながら病気を治したいというある種ものすごい自分にとって都合のいい解決方法を求めていると、そういう解釈に近いように感じました。

学ぶ姿勢というのは何か大切な変わらないものを守るために、変わり続けることではないかと言葉だけだと矛盾しているようなことなんだと私は思います。

まあでも中野さんや柴山さんがずっと前から注意、警告してきたことをやり続けた結果が自体がますます悪化している現実をみれば今後はますますひどいことになっていくのだろうなとさらに重たい気持ちと覚悟を改め持たなければならないとつくづく思いました。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2017-09-16 [イラスト]

ワンパンマンの無免ライダー

自分の実力の限界もわかっていて、自分じゃ勝てないと理解していてもそれでも立ち向かう。

自分がもしかしたら死んでしまうかもしれないけれど、それでもその場から逃げ出してしまったら自分が自分を許せない。

誰かのために、自分自身の誇りのために命を懸けることができる。

ジョジョのツェペリをはじめ自分の誇りと信念にかけ、それが何か利益をもたらすわけでもないのに他人のために命を懸け、他人を思い勇気をもって困難に立ち向かうことができるまさに黄金の精神。

それこそが本当にカッコよくあこがれ、涙が出てしまうようなそんな理想的な人の在り方であり、誇り高い人の生き方だと思います。

しかし私たち日本人、もちろん私も含め日本国はワンパンマンで金属バットにボディーガードをさせた幹部職員、金で何でも解決できる、常識のない、ゴミみたいな人間に成り下がってしまったと思います。もしかしたら元からそうだったのかもしれませんが。

守るために戦うことを捨て、その在り方を徹底的に否定し、ひたすら利益追求型のビジネス理論に染まっているのがわが国です。

情けなくて本当に情けなくてしょうがないです。恥ずかしくて。

自分の国を自分自身の力で命がけで守ることに共感していただける方なんて日本人の1%もいないと思います。

金で人に守らせて、実際守れなかったらまるで他人事のようにけなし、批判し、自分自身の責任を放棄する。

その程度のゴミが私たちの日本国です。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック
前の10件 | - イラスト ブログトップ