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2017-08-29 [イラスト]

ミサイルの発射事件で感じたこと。

まず政治家は間違いなく日本国民の生命や財産を投げ打ってでも命乞いをする国の誇りどころか、人間としての尊厳を備わっていない輩しかいないであろうことを確信しました。

ミサイルを我が国の領空や領海に打たれている時点でもう最悪の事態が起こりうるという危機的な状況名になっている現実があるにも関わらず、万全を期すとかふざけた寝言をほざいている時点でもう何もしようとしていないことがわかります。

ましてや断固抗議だとか、国際社会に訴えるだとか、それが全く持って効果がないことを自分たちが一生懸命証明し続けたにもかかわらずこれだけの危機の前でまだそんなことを抜かしている、人頼み責任逃れと放棄、自分たちで何一つ解決する気がないことが分かります。

たとえミサイルが落ちてもほとんど何もしないでしょう。

自分の身近な人が死んでもただ自分が生き延びるために命乞いをする。そんなゴミみたいな輩が今の政治家です。

そして経済というものが安全と安心の上で成り立つものだということが改めてよくわかりました。

もし明日があるかどうかも分からない時点で今のやっている仕事があるわけがありません。

安定してある程度の未来が予測できるからこそ成り立っているわけであって、明日ミサイルが降ってくるような環境でまともに経済活動ができるわけがありません。

安心安全という当たり前があって初めて成り立つわけです。

だから当たり前がとても大事なんだと思います。

経済人の大好きな外国人様も外国人観光客様も、貿易も安全安心がなければ来なくなってしまいます。

自分たちの生命が脅かされるようなリスクをもってまで日本にやってこないだろうし、貿易だってしなくなる可能性は十分あります。

安全保障の在り方、改めて見直すべきで、それは人としての在り方やほこりにも関係することで本当の危機に直面した時どんな振る舞いができるか?

それを常日頃から想定して人としての誇り、正しい道を歩めるかどうか。

自分以外何も考えられない身勝手な人間にならないかどうか。

そういったことも考え誇りある人間としての振る舞いができるよう、常に覚悟と責任感を持っていなければならないと改めて思いました。

根性なしで人のこと偉そうに何か言えるような人間ではないですが、そういった危機で人のために何かできるようそれを目指してそれを心掛けて日々を過ごしていたいです。

だから常に自分自身の内面を含め磨いていかなければなりません。


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