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2017-04-24 [イラスト]

偉そうなことを言うつもりもないし、自分自身の未熟さや根性なし、度胸無し等よく自覚しているので(自分で自覚しているというのもやはり少し違う感じもしますが)それでも社会に対してやはり疑問に思ったり、こんなんでいいのかと思うことがあったりします。

拉致問題の話が昨日話題になっていましたが、政治家は誰一人本気で解決する気はないのだと思います。

よく「対話と圧力」といいますがそれが解決不可能は方法だというのはもう何十年も前から分かっていることだと思います。

あの国には何を言っても通じないどころが足元見てもっとわがままを言ってくることなどよくわかっている事実です。

国防もそうなのですが、もし本当に、本気で守りたいのなら最悪のことを想定しそして事を為すしかないと思います。

戦うことを本当に放棄して解決できるわけがないと思います。

戦争が嫌なのは誰だって同じだと思います。少なくとも現代の日本に生まれ生きている人にとっては。

しかしそれは避けられない現実でもし本気で自分たちの平和を守りたいのなら戦うことも想定するべきだし、そういう態度が何かを守るきっかけにもなるのではないかと思います。

自分の命を失うことになっても守るべきものがあって、守る覚悟を持つ、もしそれができるのなら少なくとも拉致の解決が前進することができるのではないかと思いますが、そんな覚悟を持っている政治家は一人もいません。

対話と圧力というそれっぽい言葉を言っていれば自分は真剣に考えていると、そういうポーズをとっているにすぎないように見えます。

対話と圧力とは具体的に何をどうすることでどうやって解決することなのか?

今までさんざんやってきたことではないのでしょうか?


自分自身が本当に未熟なので、あまり社会のことだったり人のことだったり言いたくはありません。

ただあまりにも偽善や嘘、思考停止がはびこりすぎてたまにはこういった愚痴も描きたくなってしまった次第です。

いずれにしても変わる(変革というより、自身の信念を貫くために向上するという意味において)のは自分で人がどうこうとか人がもたらすものとかそういうのが大事なのではなく、自分自身の人の在り方が大切でその歩み方過程、経験こそが重要なのだと思います。

今自分にできることはと真剣に考えると1日1日を全力で生き考えぬくことしかないと思います。

自分を見失わず、慢心せず、思考停止せず、そういった態度で過ごせるよう戒めながら痛いと思います。

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