シュタゲ35 [イラスト]
シュタインズゲートのシリーズで描いているものです。あとひとつストックがあります。
先ほどご飯を食べながらニュースを見ていると50年後の人口は8000万人になるということが厚生省の予測で出たというニュースが流れていました。
高齢者率が4割働く人の割合も4割とか確かそんなことを言っていました。
そしてそれにあわせて社会福祉などの税金の確保や使い方を考える必要があると述べていました。
なんというかすごく間が抜けているというか。
まずそのまえに人口の減少を防ぐことをなぜ考えないのか?
まるで人口減少は避けられない、決まったことのように話しているのがそもそもおかしいと思います。
しかも50年も先のお話。
1年後に何が起きるかもわからないのに50年後の人口を元に今からその税の対策をするなどあまりに荒唐無稽というか空虚な話です。
ようはそういうことにすらかこつけて増税したいだけなのでしょう。
そもそも人口減少はデフレ下ではいやおう無く起こるものだと思います。
だったらデフレ脱却 すれば解決するのだからまずはそちらに力を注ぐべきだと私は思いました。
少しお話が変りますが自分と同じような常識感や価値観をもった人のお話は信用して自分の知識や情報として得ることができると思います。
例えば似たような傾向のお笑い好きの人たちが好きなお笑いの動画などを薦めあうとそれは共感できると思います。
そんな感じで専門的分野のお話を聞くときもこの人の感覚なら信用できると思ってお話を聞くことがあると思います。
私が経済の分野でよく三橋貴明さんのお話をきいたりブログを読んだりするのは三橋さんが私の中にある常識というものを理解していて素晴らしい志をお持ちで信用できる方だと思っているからです。
中野剛志さんもそうで特にものすごく謙虚だけど真面目で、まるで武士のようなそんな心持をしていて(全て私の主観ですが)なんというか日本人の中の日本人、本来の誇りある日本人そう感じているからお話を信用して聞いています。
皆様にもそういう感じでお話を聞いていることがあると思います。
だから私はその判断の基準となる常識的感覚をもっと磨くため鋭くするためにも過去の歴史をもっと知る必要があると思いました。
そして現在の色々な情報を知ることも大切だと思います。
何よりも自分の実体験として色々なことを経験してその中で色々なことを感じて考える必要があると思いました。
私の常識が他の人の常識と同じになることは無いと思いますが少なくとも自分の常識に疑問を持ちつつもその常識にある程度自信が持てるよう日々精進していきたいと思います。
















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