シュタゲ34 [イラスト]
ちょっとだけストックが出来ました。シュタインズゲートのシリーズで描いているものです。
最近生活時間が乱れていて夕食をまさに真夜中にとっています。
そのときどうしても寂しくなるのでテレビをつけますがどれも見る気にならないので(アニメは見てますが(今期は偽物語))
NHKBSは海外のドキュメンタリーニュースを流していてそれを食事をしながら見ます。
海外紛争がよく取り上げられているのですがどれもとてもむごくて悲惨でなんだかものすごく申し訳ない気持ちになってしまいます。
子供に銃を持たせその過剰なまでの力で自分の欲求を満たし、力を持たない人は虐げられ虐殺され、本当に不条理で無秩序です。
今こうやって平和に暮らせていることが本当に幸せなことなんだと改めて実感しました。
そしてその幸せを築いてきた過去の英霊たちに改めて感謝の気持ちを抱きました。
今ここにある社会や文化は今の人たちだけのものでは決してありません。
過去に築いてきた人たちそして未来で生きていく人たち全てのものなんだと思います。
だから今日本の文化や歴史など改革と称して壊していることがとても恐く、そしておこがましく醜い自尊心からなるものだと警戒しています。
そして過去の栄光や名誉は過去の人のものであり決して私たちが作ったものではありません。
私も今までの自分を振り返るに英霊たちにとても顔向けできないそんな生き方をしてきました。
本当に生きている意味などあるのかといつも思っています。
守るという言葉は消極的に思えるかもしれませんが守るほうが地味で難しく大変なことです。
逆に壊すのはとても簡単ですが、また作り上げるとなるとそれはものすごく大変です。
もし壊した後のことをしっかりと見越しての破壊だったらまだ許せると思いますが、現在はただ破壊して後は人任せそんな気流がそこらへんに蔓延しているように感じます。
今ある幸せに危機が迫っているということを自覚してもっと緊張感と責任感を持って行動していきたいです。
そしてそれを呼びかけていきたいです。
今まで日本というものを紡いできた人たちに少しでも顔向けできるよう私はそういう振る舞いをしていけるよう頑張ります。
















コメント 0